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衝立

衝立とは飛鳥時代に中国から日本に伝えれた物で有り、その当時の屏風は
衝立の形態であったと言われる。
居住空間を二分する時に使用し、移動させれば元の一つの空間に戻す事が出来る。
一時的に空間を分ける手段として、座敷などに用いられた。
また、台所・玄関・通り庭・玄関口などに用い、訪問者の視線を奥の室内に直接届くことを
遮る意味が有る。
また、訪問者には衝立が調度品で有る事で、おもてなしとしての意味も有る。
屏風は、美術品として一つの分野を築いているが、衝立も美術的な表現の場として
一分野を形成している。
また、絵画や縁の漆仕上げ等の平面的表現に加えて彫刻を大いに含む。
衝立の彫刻は板面に浮き彫りで表されることもあれば、台脚より上部の全てが本体である場合も有る。

巻物

巻物(まきもの)とは書画などをかいた横に長い紙を表装し軸に巻いた物。
巻子本(かんすぼん/けんすぼん)とも呼ばれます。また掛軸も含まれます。

裏打ち

裏打ちとは、水彩画・水墨画・書など掛軸や額装において、和紙や布などを張って厚く丈夫にすること。

四国八十八ヶ所

四国八十八ヶ所とは四国にある弘法大師(空海)に、ゆかりの八十八ヶ所の寺院の総称です。
四国霊場の中でも代表的な札所であり、単に八十八箇所や、お四国さんとも言います。
札所では参拝の後、写経とお布施として納経料を納め、掛軸のマクリや納経帳に宝印の印影を授かります。
その後、表具店で掛軸のマクリは掛軸に仕立てます。また納経帳も屏風などに仕立てたりもします。

屏風

屏風とは「風を屏(ふせ)ぐ)」意味が有り、絵画などを表具し、部屋の仕切りや鑑賞用に用いる家具のこと。
古来より書、水墨画、文人画などを屏風に表具し楽しまれている。

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お問い合わせ先
有限会社 徳山春榮堂
〒550-0015
大阪府大阪市西区南堀江4-19-9
電話番号 06-6541-8566
FAX番号 06-6541-3898
営業時間 09:00~18:00
定休日 日曜日・祝日

作業時に対応出来ない事も御座います。

お越しの際は、是非お電話下さい。

第62回表具内装工芸展

【第65回表具内装工芸展】

本年も大阪芸術大学の協力を頂き美術学科学生・院生・講師の作品を表装展示します。

伝統的な表具から、新しい素材を駆使して現代風にデザインした創作表具まで、幅広い表具の在り方をご堪能いただければ幸いです。

●大阪芸術大学スカイキャンパス

『あべのハルカス24階』

入場無料です。お近くにお住いの方や、ご興味の有る方は是非お越し下さい。

職人ブログ

三代目のちょっとした日記です。

表具職人の日記

ブログ過去記事

表具職人の日記にて掲載

この度、鹿児島県奄美大島に有ります

環境省 奄美野生生物保護センターの

壁画修復作業を行わせて頂きました。

画家 バード加代子 先生作品

【花虫戯曲】

ブログ過去記事

表具職人の日記にて掲載

この度、国の登録有形文化財

旧木下家住宅 書院天井の

修復作業を行わせて頂きました。

涅槃図の修復 完成致しました。

表具職人の日記にて掲載

ご紹介『水上の家族』

この度、私ども徳山ひで子が

神戸港の艀船(艀ハシケ)で暮らした体験をつづった『水上の家族』を自費出版致しました。

読売新聞様に取材して頂き、

兵庫版に掲載して頂きました。

こちらの【ネットメディアこうべ】で御覧下さい。

春榮堂取扱品目

表装・表具・壁装・掛け軸・屏風・金屏風・和額・扁額・額・襖・衝立・巻物・扇面・色紙・短冊・法名軸・版画・裏打ち・修理・修復・染み抜き・仕立て直し・涅槃図・曼陀羅・四国八十八カ所・西国三十三カ所・朱印軸・朱印帳・折手本・集画帳・日本画・書作品(書・書道)・和紙パネル・ファブリックパネル・リトグラフ

(関西・大阪府・大阪市・大阪)大阪市内で表具店をお探しなら大阪市立中央図書館、徒歩5分の春榮堂(春栄堂)をご用命下さい。

表具用語のご説明

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